【拡散希望】クラウドファンディング挑戦します!!!

〜大切なお知らせ〜

「一般社団法人 もひかん王国 いのち部愛の手課」のブログ、SNS等に掲載されている全ての内容について(文章、画像等)、複製、転載、転用等の二次利用を固くお断りします

もひかん王国秘密基地にご用の場合、まずはお電話にてご連絡を頂いてからの訪問をお願い致します(常連さんについては特に連絡はいりませんし、門付近に支援物資を届けてくださるいつもの支援者様は、大歓迎です!いつもありがとうございます!)

もひかん王国 07031571122

一般社団法人 もひかん王国 いのち部愛の手課

遂にクラウドファンディング、挑戦します!!!

7月1日より開始予定です

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「おねがい、殺さないで」

〜殺処分されてしまう命を、こらからも救い続けるために〜

もひかん王国では

飼い主不明で埼玉県のHPに掲載される

殺処分対象の傷病猫を全頭引き出し

命を繋いでいます

もひかん王国では、重度の傷病を負った子達を優先に保護活動をしており

埼玉県動物指導センターから引き出す猫達は

全てが傷病を負った猫です

そんな子達の医療や継続したケアには

莫大な費用がかかるのが現実です

引き出しから現在、たくさんの方々から多くのご協力を頂き

引き出しを続けてくることができました

手を伸ばさねば、尽きる命を目の前に

常にギリギリまで踏ん張り続け、今があります

引き出しを開始してから、100頭以上の子達を

殺処分から救い出す事ができました

もひかん王国の活動資金は、全てが寄付金から成り立っております

これも、もひかん王国の活動に賛同頂き

ご協力下さる皆様あっての活動です

そして、助けられる命と、そうでない命があることも

実際、目の当たりにしています

それでも、殺処分は1頭たりとも、あってはらないと思うのです

その子の命はただひとつ

ケガを負っていようが、病気を抱えていようが

ただひとつきりの命、なのです

そこで、より多くの皆様にお願いです!

現在の埼玉県HPに掲載される傷病猫の全頭引き出しを継続していく為に

そして、その他の理由で収容され

現在殺処分となっている猫たちに、手を差し伸べる為

より多くの方々の、ご理解、ご協力をお願いしたいと思い

クラウドファンディングに挑戦します

もひかん王国の活動は

ブログを始め、あらゆるSNSで公開しています

常々、全力で活動しています

是非ご覧下さい

そして、殺処分の現状や、それに対する活動への想い

以下にまとめてみました

長くなりますが、最期まで読んで頂けたらと思います

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皆様、犬猫の殺処分の現状をご存知でしょうか?

・殺処分とは?

人間に「不要」とされた犬猫を殺して処分する事です

殺処分される犬猫は、埼玉県内から

埼玉県動物指導センター(本所:熊谷市、南支所:さいたま市)に収容され

毎週のように殺処分が行われています

・殺処分はどうやって?

各所には殺処分機があり

その機械は、「ドリームボックス」と言われています

そのドリームボックスに二酸化炭素を充満させ

窒息死させるのが、殺処分です

・何故埼玉県動物指導センター(以下センター)に収容されるの?(猫)

収容の主な流れは

一般市民からの殺処分希望での持ち込み収容

一般市民からの行き倒れている猫の通報で、センターが捕獲収容

のふたつに分かれます

(センターに遺棄など、例外もあるでしょう)

そのふたつの理由も様々で

「家族からの飼育放棄」

「独居高齢者による、入所、入院による飼育困難」

「多頭飼育崩壊」

「野良猫の繁殖により、産まれた子猫の持ち込み」

「野良猫生活での衰弱や交通事故による負傷」

現在は愛護も進み

全てが殺処分される訳ではありませんが

センターでは毎日のように

命の分かれ道があります

ここ数年の殺処分数は以下の通り

犬は年々減る傾向にありますが

猫は停滞しているとが分かると思います

そもそも殺処分は人として

1頭たりともしてはならないと

私は思っています

その1頭の、変わりになる命は

どこにもないのですから、、、

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命の分かれ道とは、、、

「譲渡適切」or「譲渡不適切」

センターに収容された犬猫は

センターの定めた譲渡ラインのふるいにかけられます

見事クリアした、見た目のキレイな病気やケガのない犬猫は

センターにて、一般の方々に譲渡されていきますが

センターでの収容キャパは驚くほど少なく

はみ出る部分は、センターであっという間に殺処分対象となります

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センターで殺処分対象となった犬猫の行く末は、、、

・登録団体による引き出し(センターから譲渡を受ける)

・センターで殺処分

ほとんどの子達が、このどちらかに分かれます

愛護が盛んになってきた現在

譲渡の確率の高い子猫たちは

たくさんの方々の懸命な活動により

多くの子達が引き出しされるようになってきました

ですが、病気のある子達は?ケガを負った子達は?(以下、傷病猫)

小さな子猫たちも人の手が必要です

でも、傷病を負った子達も、人の手がなければ、生きていけません

引き出しを始めた当初

傷病猫については、ほとんどの子達が

殺処分となっていました

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その殺処分を減らすために私達もひかん王国は

3年前に「埼玉県登録団体」となり

殺処分対象の子達を引き出す事ができるようになりました

様々な規定をクリアし、様々な書類を提出し

センター職員の視察も定期的に受けています

命を助けたくて始めた愛護活動

ここのラインに踏み込むのは、正直かなりの覚悟が必要でした

そして、助けたくても助けられない現実を

犬猫の置かれている残酷な現状を

更に直視することになったのです

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現在までの引き出し数と詳細について

・引き出し数

〈2019年3月26日〜12月31日〉

引き出し16頭

(本所より)

〈2020年1月1日〜12月31日〉

※途中南支所からも引き出し開始

引き出し28頭

(本所24頭、南支所3頭、さいたま市保健所より相談のあった傷病猫引き取り1頭)

〈2021年1月1日〜12月31日〉

引き出し49頭

(本所27頭、南支所20頭、さいたま市保健所2頭)

〈2022年1月1日〜6月6日現在〉

引き出し20頭

(本所13頭、南支所7頭)

・詳細

もひかん王国で引き出しをする猫は

「全てが傷病猫」です

埼玉県のHPに

飼い主不明の猫の収容情報が掲載されています

センターで

「見るに見かねる愛玩動物は捕獲、収容する」

という言葉を見たことがあります

見るに見かねる、とは

動けない程の極度の衰弱や、大きな負傷がある場合を意味します

そして、収容された猫は

飼い主不明として、埼玉県のHPに掲載されている訳です

ですが、野良猫(飼い主のいない猫)が溢れている今

その収容される猫達はほとんどが飼い主のいない野良猫

外生活を強いられ、病気を負って衰弱していたり

交通事故にあって身動きがとれなくなっている猫たちばかりなのです

ほとんどが野良猫なので

もちろん、人に馴れていない猫たちばかりです

そして、何とか生きてセンターに収容されても

その子達を待ち受けるのは

「殺処分」です、、、

もひかん王国では

埼玉県HPに掲載されている傷病猫を

2019年、センター本所引き出し開始から「全頭引出し」

2020年、センター本所に加え、南支所の引き出しも開始から、本所、南支所「全頭引出し」を

現在も続けています

1頭も諦めることなく、引き出しています

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引き出した子達の予後は?

まずは、もひかんの家族、として受け入れます

そして、どんな傷病猫でも、どんな人馴れしていない猫でも

適切な医療にかけ

できる限り健全な状態を目指して

治療をしていきます

手術は日常的にあります

それでも、全ての子達が健康体に戻れる訳ではなく

脊髄損傷による下半身麻痺

脳の衝撃からの後遺症により、自立生活困難

視力、聴力の後遺症

身体の部分的な欠損

そして、難治性の病気を負っている子達

生活をする中での介助が必要だったり

生涯治療が必要な子達も多くいます

そしてそんな子達は、里親さんが見つかる事はほとんどありません

もひかんの保護施設(秘密基地)は

そんな子達が、1日でも長く

幸せを感じながら生きてもらう為にあります

もちろん、引き出した全ての仔達が生きられる訳ではなく

苦しんだ末に、亡くなる子達もいます

例え生きられなかったとしても

「引き出しをする意味」はあると思うのです

最期の最期まで

「生きて欲しい」と想われ生きる事

もひかん王国の活動の根底はそこにあり

可愛い子猫から、老猫、傷病猫

全ての子達に平等に、手を差し伸べていきたいと思っています

ひとりの力で助けられる命は少なくとも

たくさんの力を集めて、大きな力に変えれば

もっともっと、たくさんの子達を救っていけるはず

たくさんの方々の、ご理解とご協力が必要です

よろしくお願い致します!

クラウドファンディング開始は

翌月7月1日の予定です

お問い合わせは

もひかん王国 代表理事 津戸まで

全てのお問い合わせについて、以下の電話での受付となります

07031571122

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下記の送付先へお願いいたします。
※ヤマト便でご発送をお願いいたします。他の宅配業者様では受け取りができません。

【住所欄】
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埼玉県熊谷市玉井31
ヤマト運輸 熊谷玉井センター
【氏名】
もひかん王国 いのち部 愛の手課
【電話番号】
070-3157-1122

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障害や治療困難な病気をもつ、行き場のない猫達に生きる場所を!

施設には常に200頭以上の猫が暮らしています。中には様々な障害や感染症、継続した治療が必要で「譲渡には適さない」と線引されてしまう猫たちが多くいます。このような猫たちの医療やケアには莫大な費用がかかり、活動資金は全て寄付金から成り立っています。さらに多くの命を救うために、皆様のご協力をお願いします!

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