〜大切なお知らせ〜

「一般社団法人 もひかん王国 いのち部愛の手課」のブログ、SNS等に掲載されている全ての内容について(文章、画像等)、複製、転載、転用等の二次利用を固くお断りします

もひかん王国秘密基地にご用の場合、まずはお電話にてご連絡を頂いてからの訪問をお願い致します(常連さんについては特に連絡はいりませんし、門付近に支援物資を届けてくださるいつもの支援者様は、大歓迎です!いつもありがとうございます!)

もひかん王国 07031571122

春、といえば

ゆーみんの「はーるよ~」を思い出す世代

基地の桜が咲き始め

娘は中学卒業

制服注文が間に合わないー

卒業式は一体いつなんだー、何時から始まるんだー

上履きあらってないー、靴下がないー

終いには熱が出たーーーーー

バタバタ迎えた晴の卒業式はダウンで早退(笑)

そして、中学は一体いつから始まるの?(笑)

息子は高三になり、受験生

いや、、、顔(笑)小学生から時が止まってないか?(笑)

一緒に暮らすこと7年?8年?

ようやくみーちゃんが息子を認め(笑)

何となく一緒に暮らしてきて初めて

みーちゃん「甘えたい」

息子「甘えられてビックリ」

時が止まっていたかと思っていた息子は

何故か勉強をするようになり、真剣に将来を考え始めました

子供って、放っておいても育つよなぁ、、、

そんなこんなで春を感じるバタバタ3月も終わりました

私は誕生日を迎え、45歳

毎年、ボランティアからケーキでお祝いしてもらってます

今回の誕生日は、夜まで猫の病院だったので

自宅でゆっくり食べました

プレゼントもお祝いの言葉も、たくさん頂きました

新色のつなぎも、もらいました

今日は娘にも誕生日プレゼントをもらいました

日々の奮闘あるからこそ

こんなほんのちょっとの時間の幸せが

まるで別世界かのように感じる、また不思議な喜びだったりして

そして共に暮らす家族、共に奮闘する仲間からのお祝いは

何とも嬉しいものですね

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毎年春と言えば、乳飲み子を育てる季節、、、

、、、がーーーー!

乳飲み子育成では私の右腕となっていた娘が

今年からは忙しくなってしまいます

乳飲み子、子猫シーズンでは、娘の活躍は素晴らしく

毎年何頭もの生命を共に繋いでくれていました

昨年春の乳飲み子ラッシュ、正直娘なしでは乗り越えられなかった程

私の手元は限界を超えていました

さて、今年はどうする、、、

出来ないから諦める、、、ではなく

出来る方法を考えるのがもひかん王国

ということで、皆さん協力してくださいーーー!

ミルクボランティアさん、仔猫預かりボランティアさん、大募集します!

そして、乳飲み子育成講習会なんぞも、考えております

私はこの10年、乳飲み子を育てなかった年はありません

なんなら、活動を始める前から育て続けています

まだまだ乳飲み子の保護はなくならないでしょう

そして、私や現在のミルクボランティアさんだけでは

繋げられる命はごく僅か、、、

可能性を1頭にでも多く与えるため

ぜひ、ご協力頂けたらと思います

※預かりボランティアには、ある程度の条件やルールがあります、何なりとお問い合わせ下さい

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皆様からご支援を頂いて

みかんハウス大改造した結果、、、

犬のみかんの身体はすっかりキレイになり

表情もこの通り

キラキラしてます♪

ちょいと、太りすぎました、、、(笑)

みかんはまだまだ攻撃力高く、触れ合うことはもちろん

同じ空間を共にする事もできません

でも、清潔に暮らすことはできます

命を繋ぐこともできます

支援者様たちと力をあわせ

出来ることを最大限にやった結果です

お母さんと私たちの人間同士の絆も深まり、やっと一段落かと思いきや

お母さん入院の危機、猫の不調と重なり、、、

相変わらず頻繁に連絡を取り合う日々が続いています

私が相談を入れた、頼もしいトレーナーさんも

ずっとみかんに寄り添ってくれていて

感謝しきれない気持ちでいます

※詳しくはsona dorasさんのInstagramをご覧下さい

今後とも、Instagram共に報告していきますので

皆様、みかんを暖かい目で見守って頂けたら嬉しいです

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基地での朝一番の珍事件(笑)

廊下のキッシュスペースには猫が寝ていて

リビングではキッシュが猫に囲まれている、、、(笑)

猫はほんと、高見の見物が大好きだねぇ

ばーちゃん、どこ向いても猫がいて、困ってます(笑)

柴犬すーさんのダイエットが始まり

ご飯が小分けにされてしまいました(笑)

猫はいいけどね、犬は太りすぎると老後に影響出るので

気持ちばかりのダイエット

夏から始まったリフォームは

ボラさん夫婦大奮闘で、着々と進んでおります

これ、実は多頭施設管理では本当に大切で

猫たちがいかに、キレイな環境で暮らすか

清掃の質を上げる事が、多当施設維持のキモとなります

脱走防止も見直されました

個室がなくなったり、移動したり

それぞれ猫たちが常在する位置が変わって

これまた面白いもんです

甘えん坊セシル

まい、そこに乗ったらドンガラガッシャン(笑)

最近、更に忙しくて

今日は久しぶりに、のんびりご飯タイムをしながら

たくさんの子達に話しかけました

やっぱり、愛護とはいえ自分の子

皆可愛くてならんもので、、、とても幸せ感じました

なんでこんなに可愛いんだろうねぇ

たまには頭を休めて、こんな時間も必要だな、、、

と共に、皆さんへの感謝の気持ちも溢れ

今日この子達が生き延びることができているのは

本当に、たくさんの皆様のお陰様なんだと、しみじみ感じました

もひかん王国は

犬猫たちの生きる手助けを、それぞれが懸命に前向きにがんばっています

どうしても、代表である私の存在が目立ってしまいますが

ボラさん達と毎日関わり、近くで見ている私には

それぞれの想いは、自然と伝わります

いつの間にか大所帯となった今も

基地ではワッハッハオッホッホ、笑いが耐えません(笑)

基地に来た事のある人は分かると思いますが

うちの猫たちはノビノビしています

「こらーーー!」と言われても

ヤバいヤバい!とまるで舌を出して逃げるかのように

毎日イタズラを繰り返します(笑)

「イタイーーー!」

と言われても、背中にダイブし続けます(笑)

神経質だった子も

いつの間にか人が近づいたことに気が付かなくなり、眠り続けるようになります

一日の世話が終わり、落ち着いた頃には

若い猫同士で追いかけっこで遊びます

猫は足音しないはずなんだけどね、、、

うちの猫たちはドタバタドタバタ走ります(笑)

これは、関わる人間次第、、、

神経質すぎてもダメ、放っときすぎてもダメ

絶妙なバランスなんですよね

100頭以上の子達が一緒に暮らしていて、この平和さ、、、

改めて考えると、キセキなんじゃないのか?と思うほど

外の野良猫たちはどうでしょう

人間の細かな動きでさえ察知して

いつでも逃げられるように準備しています

もちろん、歩いても足音はしません

目が合うだけで、全身に力が入るのが分かります

(逆に捕獲の時にはこれらや風の向き等を配慮して捕まえます)

最近、また基地の周りに新入りさんがチラホラ

基地に住み着く野良猫たちは、自分たちの餌場を守ろうと必至です

外で生きるってだけで、そんな神経を使わねばならない

大きな野良猫に、向かっていかなければならないんです

(基地では野良猫がいつでもご飯を食べられるようにしてあります)

瀕死の状態から、断脚手術を乗り越え

歩く練習中のショパン

片足は失くしたけど

それでも生きていて、助けてもらえました

これからは暑くも寒くもない

ご飯は待ってれば出てくる

お腹出して寝られる、、、

ショパンにとって、交通事故はラッキーだったんじゃないか?

なーんて、思ったりするんですよね、、、

一体君は、どんな生活を送ってるんだろうね

病気はしてないかな?ご飯は食べれてる?

野良猫に限っては、話ができたらいいのになぁ

基地の子達が喋ったら、とんでもなく賑やかだろうから困るけど(笑)

想像すると面白いですね(笑)

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