〜大切なお知らせ〜
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もひかん王国 07031571122
いろんな1日

首の角度、前足の置き方、、、完璧です
ワカメ、里親様募集中!

見事なハナク、、、いや、チョビ髭柄
さや、里親様募集中!

暖かくなりましたねぇ
★★★★★★★★★★
とある日の基地
私に同行したすーさん
いつも自宅では、気がつくと視界の端で私を見ているか
イビキかいて寝てるんですが
基地ではやはり休まらずにそうそう眠れないらしい

それはそうでしょうが、、、
何故か基地では、私よりボラさんを追います

すーが後を追って、奥の部屋に行ったボランティアさんを出待ち
それを追いチャチャがすーを追い見つめてる、、、
いや、アナタの主人はここにいますけども、、、(笑)(カメラマン)
基地時期、たくさんたくさん可愛がってくれたボラさん
犬は、、、覚えているんですよ

かあちゃん、あたいの父ちゃん出てこないけど、、、
すーさんは、本当にイイコです
殆どの事を知らずに育ったのでしょう
そして、黙って我慢する事を知っています
だからこそ、このアツい視線には気がついてやらねばな、、、と
いつも思います
私は日本犬が苦手で、それは今も変わりませんが
すーには、日本犬の良さをたくさん教えてもらっています
★★★★★★★★★★
人嫌いゾーン

近づくと、何故か何年もいる、うしくんが一目散に逃げるという、、、

ムリに触ったことも、追いかけた事もないんですけどね、、、
たまに、こーして何年暮らしても
ずっと人嫌いのままの子がいます
もひかんでは、それはそれでヨシなんですが
背中のケガの松太郎は、そうはいきません

大分怒らなくなりました
が、見た目では貧血の改善が見られません

栄養が採れたので、傷は少し良くなりました
そろそろ、ケアもできる程に慣れてきたかな、、、
手術も視野に入れて、再度診察です
松太郎は、歯が全くないお年寄りでした
苦労が溢れる身体、、、せめてうちでは
傷を治して、穏やかな時間を過ごさせたいです
★★★★★★★★★★
ママのチュール中にシャッターチャンス!

大きくなっとるがな〜〜〜!
ママがまだ怒るので、様子確認もナカナカですが
産後まもなく保護となった子達です

妊娠ラッシュは過ぎ、出産ラッシュ
妊娠後期の相談、産後直後の相談ばかりです
外での出産育児はとてもキケン

この子は、出産がうまくいかずに
外で血だらけで餌やりさんに助けを求めたようです
緊急搬送、出産期まで育ったお腹の子は
残念ながらここまでの命となってしまいました
無事に外で産まれたとしても、そんな子達の無念の死を
私はたくさんたくさん、見てきました
そもそも、妊娠した時点で
餌やりさんは、その責任を負いきれていません
尚更、産まれた子供たちの責任まで負える訳がありません
不幸な野良猫や野良子猫をみて、助けたいと思うのは
猫が好きなら、善良な人であれば
誰もがそうだと思います
ですが実際、助けるためにやるべきこと、、、
猫都合の時間もお金もかかりますし
知識も得なければなりません
簡単な事ではないんですよね
、、、、、
猫に関わってる皆さん
特に野良猫に餌やりをしていて
その猫がどんどんお腹が大きくなってきて
どうしようどうしようと思いながらも
野良猫だから、飼い猫じゃないから、可哀想な猫に餌あげてるだけだから、自分の責任じゃないから
と、目を瞑っていませんか?
野良猫が増えるのは、そんな考えが一番の原因です
自分の責任じゃないから、と責任を負わないのであれば
猫に関わるべきではありません
可哀想な猫に餌をあげるなというのか!と怒る人もいます
そうじゃなくて、餌あげるだけじゃ、同じような不幸な猫が増えるから
餌あげて不妊手術して
ってことです
とても簡単な理屈
猫が可哀想と言うならば、可哀想な猫を増やしてどうするの?ってことです
その手伝いをする為に、私達は活動してます
いつでもご連絡下さい
もちろん、今現在どうしようどうしようの方々も
是非ご相談下さい
善は急げ
相談は、早ければ早いほうが、猫の為になります
いつか全ての子が、望まれて産まれてくるようになりますように
★★★★★★★★★★
おひさしぶり!あたちはげんきよ〜♪

お金も手間もかかるべべちゃん(下半身麻痺のベッキー)
留守が長いと、特にベッタリな甘えん坊
最近は便秘もなく、高いご飯で膀胱炎も落ち着いてます(笑)
相談現地でビビッときたおじ猫ゴッド

こんなに幸せそうな寝顔が見られるとは、、、
正にこの為に連れてきました
、、、幸せかい?
交通事故で光さえも失ったジーコですが

そのせいなのか元々なのか、極度の甘えん坊
、、、にしたのかも(笑)

お腹いっぱいで眠る食後の猫たち

こちらはご飯中なのにマイペースに転がる猫(笑)

安心した眠りが、この子たちにとっては
やっと手に入れた幸せです
衰弱猫にかけつけるも、交通事故の猫を拾い上げるも
それぞれ生きる事は叶いませんでした
急変した子猫は、どうにか持ち越し、元気になりました
迷子猫の相談、妊婦猫の相談、月末にはTNR搬送ありでそれまでにどうにか現地周りを
毎日どこかの命が危険だったり、元気になったり、このままでは大変だ、、、だったり、、、本当にあっちこっちです
こんな時こそ、更に落ち着いた判断をできるように心がけて
今日も相談現地に行って参ります
皆様の応援は決して無駄にしません
引き続きのご協力、どうぞよろしくお願います!



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