LINEで送る
Pocket

暖かくなり、基地で動いていると、汗をかくようになりました

背中に登る甘えん坊

登るならまだしも、ダイブして飛びついてくる甘えん坊

座り込み処置をしていると、チョイチョイ手を出してくるかまってちゃん

薄着になり、太ももに背中に

浅い生傷が絶えません(笑)

外の捕獲や初対面の猫には警戒しても

基地の子達は皆知った仲なので

生傷は絶えなくても、深い傷を負うことはまずありませんけど

毎日ヒリヒリしてます(笑)

センターには子猫の収容が始まり

TNRをすれば、妊婦猫多し

最近は

「産まれちゃうから」と

TNRを焦る気持ちは薄くなりました

そもそも、「産まれちゃう」なんて言われるお腹の子達が不憫でならん

かと言って、私は産まれた子猫たちに責任を負える訳でもないし

理想と現実の差は恐ろしくかけ離れていますが

TNRやるならさ

お腹が大きくなる前にやりたいです

殺したくない、ただそれだけです

今の時期が、TNR の相談は一番多く入ります

メス猫を不妊せず放っておけば

必ずと言っていいほどの確率で子供を産みます

んなこたー、人間ならほとんどの人が分かるはず

それを放っておいたのだから

今更焦らんで下さいよ

猫に関わるならば

オスでもメスでも

不妊手術をしてください

しないなら、猫に関わらないで下さい

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

センター本所に、シャム柄の乳飲み子5頭が収容されました

彩の猫さんがすぐに引き出しをしてくれ

皆無事だそうです

センターで授乳はやりません

でも、やるべきだと思います

こうして協力体制をとっている団体が多くいる中

一週間も授乳しながら繋いでいけば

その間に希望がもてるかもしれない

命は救うものなんだから

殺処分前提の収容でなく

関わる様々な立場の人達で助ける事を前提に

やっていきたいものですね

どうにもならないもんはどうにもならんのかもしれないけど

命を投げるのは、それからでも全く遅くないと思うのです

何が言いたいかって

殺処分してるんだから

せめて、そこまでやってからにしようよ

と、言うことです

そもそも、収容しない努力も必要だし

収容してしまっても、それを繰り返さないようにしていかねばなりません

その辺をしっかりやった上で

「こんな猫が収容されました、どうにかなりませんか?」

と連絡もらえると、いいなぁと思うんだが、、、

もっと言うなら収容してしまっても

頼る前に努力してる行政機関は、もっといいと思うのです

最初はなんだって、きっとそこからだから

川ちゃんの時は、医療の内容にビックリしたけれど

それでも、「臭いものに蓋をせず」

前を向いている事が大切だと、思うのです

殺処分するのに前を向ける人間など、いないはずです

少なくとも、センターや保健所の人達には

いないと思っています

獣医さんばっかりなんですからね

センターに限らず

「助けたい」と思うならば、すぐに諦めないで

もっともっと、ギリギリまで前向きにやってみたらいーと思うのです

考えなしもダメだと思うけど

やってみなきゃ分からんことは

ゴマンとあると思っています

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

彩の猫さんに助けられたちびちび達

可愛くてたまらんですね〜

この子達は、餌やりさんが持ち込んだそう

餌だけあげて、産まれたら取り上げて殺処分

よくも、まぁ、、、

きっとその餌やりは、世にも恐ろしい顔をしているに違いない

この子猫たちが天使なら

その餌やりは悪魔だ!

繰り返す事が分かっていながら

きっとずっと繰り返すから

殺処分はなくならないんですよね

そして、さいたま市保健所で医療を受けていた川ちゃん

お尻の尖った所の皮膚がやはり被さらず

まだ毎日の皮膚ケアは続いています

準備して

洗ってケアして、オムツして

川ちゃんは自傷のみならず、他の子達の尻尾や足を傷つけてしまうので(麻痺の子だけです)

麻痺の子達が多い基地では暮らせず

私の自宅にいます

が、私があまりにも家にいないので

留守の時間、オムツが取れないように留めておきます

ガムテだらけで可愛いねぇ

これを朝と晩と、一日2回やっています

どうにかすれば、どうにかなるもんで

今では川ちゃんタイムは朝メシ前の感覚になりました

最初はどうなることかと、性格にも状態にも頭を悩ませた川ちゃんでしたが

この子にはたくさんの経験をさせてもらい、感謝でいっぱいです

うちには様々な子達がくるので

こうやって落ち着くまでの子達が常にいますが

こんな時に夢を膨らませ(笑)

毎日試行錯誤を繰り返しています

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

こちらもセンター北の引出しのとねちゃん

二度目のレントゲンで、横隔膜が破れていることが分かり

先生、顎の整復と共に緊急手術をしてくださりました

横隔膜ヘルニア

懐かしのルフィーを思いだしました

エーラスダンロス症候群という

触っただけで皮膚がずり向けてしまう難病

内臓器もそうだったようで

嘔吐だけで横隔膜が破れ、吐血し

あっという間に還らぬ猫になってしまいました

そんな印象からか

横隔膜ヘルニアと聞くと

心臓がドクン!とします

術後、危ない時は乗り越えたようですが

まだまだ安心できない状況だそうです

大変な手術ですから、、、

先生が

「何とか助けてあげたい」と言ってくれて

救われた気持ちになりました

物資を受け取っても、ご支援を頂いても、同じで

基地で動くひとたち、基地の外で動くひとたち

たくさんの人達で前向きに背負う重さを分け合えているから

こうして、手のかかる子達に手を差し伸べることができています

「足を向けて寝られない」と言われる事がありますが

それは私のセリフだ、と

最近つくづく思います

皆様、常々のご協力、心より感謝しております

私の頭の中には

基地のリビングで、皆に愛想振りまきながら甘えるとねちゃんが浮かんでいます

待ってるよ

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

エイズ部屋の性格似たもの同士大小

ジャンツーとふみちゃん

ふみちゃん、おじさんを見習って

おっきくおっきくなりんさい〜

少し前に、ボラさんと協力し

ボラさんのお知り合いの方が、基地のゴミ置き場を作ってくれました

お陰様で、全てのゴミが入るようになり

濡れずに助かっています!

基地は、毎日のゴミ以外にも、たくさんのゴミが出ます

なかなか大きなゴミを捨てにいくことができず

ゴミ処理場までゴミ捨てに行ってくれる方がおりましたら

手をあげて下さると助かります!

自宅にいるやまたが緊急で入院、翌日あっという間に退院しましたが

ご心配してくださった方も多く

ありがとうございます

今じゃスッカリ元通り、うるさい位の推定13歳!

まだ投薬中ですが

ドライフードと一緒に薬を食べる程の食欲に戻りました(笑)

他の子たちの経過は、また後日、、、

ではまた♪

 

 

イベント情報

・2020年08月16日 譲渡会のご案内

物資のご支援

<送付先>

もひかん王国 ~ くらし部 国民係 ~
 埼玉県熊谷市妻沼1523

*午後便でお願い致します
*保護施設は非公開施設となっておりますので、仲介場所への送付となります

<Amazonからのご支援>

希望している支援物資リスト

活動資金のご支援

<ゆうちょ銀行 お振り込み先>

- ゆうちょからの振り込み -
1.送金ボタン
2.画面に沿って手続き
3.通帳やキャッシュカードを入れる
4.暗証番号
5.記号001904
6.番号514479
※振替用紙を使う場合は、最後の6桁を右詰めでご記入下さい

- 他金融機関からの振り込み -
店名     :〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目   :当座
口座番号   :0514479
口座名義   :もひかん王国 ~いのち部 愛の手課~

<銀行 お振り込み先>

店名     :群馬銀行 妻沼支店
預金種目   :普通
口座番号   :0212331
口座名義   :津戸 絵理

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

LINEで送る
Pocket