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命に真正面から向き合うということは

関わる人間にも、真正面から向き合う必要がある

と、思っとります

数ヶ月前に始めた

彩の猫さんとの連携保護活動

団体って、色々なカラーがあり

得意分野もあれば苦手分野も

それこそ、考え方にも違いがあり、性格も人それぞれ

何が正しく、何が間違いなのかも分からない活動の中で

私が一番に重要と思っているのは

向き合う姿勢です

彩の猫代表さんと出会って、数年が経過していますが

私が譲渡を人に託したのは、活動を始めてから、初めてのこと

それこそ、契約書や、重要としている部分など

譲渡に関しても、考え方が全て一致していないのは

十二分にも承知のことです

私と同じ人間なんていやしないのだから、当たり前です

私は、この代表さんの、命に向き合う姿勢を信頼しています

私も頑固な性格をしているもんで(笑)

一番難しいのが譲渡だ、と思ってる中

私にとっては、かなり大きな決断でした

譲渡は、契約書に書いてあることなんて当たり前の話で

要は、譲渡する猫に対して、どう向き合ってるか、なんですよね

もひかんの譲渡では、当たり前ながら

全ての最終決断を私がしますから

今回の託す、というのは

その、最終決断をお任せする、ということです

この保護の連携は、既に試運転が始まっており

彩の猫さんは、うちの春からの子猫30頭弱の譲渡に

駆けずり回っていてくれています

うちの役割と言えば

今の時点での目標は

掲載収容猫、埼玉県動物指導センター本所、南支所からの

傷病猫の全頭引出し

うちや彩の猫さんへの依頼からの傷病猫の保護

もちろん、傷病猫でなくても

譲渡不向きの猫たちの保護を率先してやっていくつもりです

そして、その子達の命を施設で全うさせることを目標とし

ハンデを負った子達や成猫、老猫の譲渡にも、力を入れていきます

果たして、想像してるものがどこまでできるのかは、分かりません

この社会の中で譲渡不向きとなる猫たちの保護、ということは

その子達の命が消えるまで、資金も人手もかかりつづけ

全てが想像でしかないため、活動をしていく中での安心材料は

かなり少ないと感じています

それでも、こんな事に挑戦しようと思えるのは

今まで活動を始めたときから共にやっできた仲間がいて

そこへ賛同して下さるボランティアさんが増え

動物病院の先生方の強力なお力添えがあり

今に至るもひかん王国を更に支えて下さる支援者様があってのこと

皆様が、私をここまで活動できる環境にしてくれました

だからこそ、命だけでなく

関わる人にも真正面から、向き合っていきたいと思っています

活動を始めて、自分の中にプラスで得たものは

かけがえのないものです

これからも、そんな事を大切に、活動していきます

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相談を受けていた負傷猫、捕獲成功

これは間違いなく

発情期のオス同士の争いからでしょう

もう一件、全く同じような負傷猫の相談も入っています

メスの避妊だけでなく、オスも去勢をして下さい!

発情期になると、雌を追いかけ、縄張り争いからケンカになり

交通事故に遭うオス猫が増えます

この子はまだ、ケンカ傷で保護されてラッキーです

車なんかにあたったら

ほとんどは生きていないですよ、、、

週末のTNRに合わせて

麻酔下で傷口を洗浄してもらい、治療していきます

なかなかの重たいパンチを繰り出すパンチくん(笑)

顔が、怒ってるでしょ(笑)

野良猫の治療は簡単にはいきませんが

まぁ、どーにかなるでしょう

この子は、治療が終わる頃には

デレ猫になるんじゃないかな、と思ってます(笑)

命ギリギリで彩の猫さんに引き出してもらったライオン

疥癬患い、低体温、全身状態がかなり悪く入院していました

退院からうちで暮らしていますが

元気になって、シャーシャーいってたのもごく僅か

今じゃ抱っこされる程のデレおっさんとなりました(笑)

茶トラのオスは、すぐ慣れるね、、、(笑)

もう1頭負傷猫

この子は少し前に不妊手術し、首元の治療をしてリターンしましたが

首元のケガも耐えない中、背中も写真のようにハゲ

ノミがいただけでなく、シラミもいました

全体的に毛もばさつき

黒光りしていた毛はグレーに近くなっていました

TNRして、まともなご飯をもらってもこんな状態

野良猫は、なんとも過酷かな、、、

この子はボラさんが気にかけていてくれたので

まだこの時点で保護されて、ラッキーでしたね

もちろん、と言っても過言ではないほど

当たり前のようにエイズ陽性

長年外で過酷な生活をしてきた成猫は

かなりの確率でエイズウイルスに感染しています

傷病猫の保護が多いうちでは、エイズは当たり前の世界です

そして、名前程怖くないのがエイズ、なんですが

名前がね、悪いよねぇ

ということで

バンチは治療後、今後を考えますが

このナナパパは二度目の捕獲で正式保護となりました

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最近センターから引き出したとねちゃん

食欲戻らず、鼻カテを入れてもらい、手術待ちです

とっても甘えん坊のとねちゃん

面会にいくと、精一杯ノドを鳴らして甘えます

何とも、切ない、、、

家に帰ると、自動で中に入れる装置を付けてもらっていたにも関わらず

一瞬の事故でこのありさまです

これは、全て、飼育する人間の責任です

室内で猫を飼わない人は、必ず家の中で飼育できない理由をたくさん並べます

どんな家でも、可能なはずです

命を守る、というのが

そこまで、ってこと

とねちゃんには、飼い主さんの迎えは来ませんでした

でもいいんです

もう私がかあちゃんだからね〜

猫は完全室内飼育するべきです

外に出られないと可愛そう?

とんでもない

命あるからこその、幸せです

そこを守れないならば、飼い主失格です

、、、と、私は思います

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今日は、午後の診察、といっても夜ですが

病院から帰ると、基地では既に夜のボラさんが給餌を終え

心配症な私は、この子はどうだった?とかあれはやった?とか

任せているくせに、色々聞きます(笑)

それを嫌な顔ひとつせず、ボラさんは答えてくれます(笑)

お腹一杯になり、満足なんでしょうね(笑)

太い身体があちこちに伸びてました(笑)

こんな姿が、本当にこの活動のご褒美になります

春からの子猫たちが次々と彩の猫さんへ移動したため

大部屋も今までにないほど、がらーん、、、

食いしん坊のチップとさやおは

まだご飯の側にいますね(笑)

なんとも、可愛くて可愛くて仕方ないわ、、、

お誕生日に、様々なプレゼントを頂きました!

お弁当も届きました

ちょいと油が染み込んでしまった上に

お弁当の写真!と気がついた時には

既に平らげた後でして、、、すんません、、、(笑)

御支援を頂いております「長男堂」様のお弁当

なんてゆーのかな、、、

食べる人の事を想って作られたお弁当、というか、、、

うまく言えないけれど

とにかく、あったかさを感じるお弁当でした

コンビニフードに飽き飽きしている私には、とてもあたたかいお弁当だったのです♪

本当に、服やらグミやら枕やら、、、

あ、ちなみに

前回のブログで42歳と書いたそーですが

朝からボラさんの指摘を受け(笑)

ツドさん、いきなり2年もとしとったの?って笑われました(笑)

年齢って、ほんと分からない、、、(笑)

私は27日で

41歳になりました(笑)

イベント情報

・2020年08月16日 譲渡会のご案内

物資のご支援

<送付先>

もひかん王国 ~ くらし部 国民係 ~
 埼玉県熊谷市妻沼1523

*午後便でお願い致します
*保護施設は非公開施設となっておりますので、仲介場所への送付となります

<Amazonからのご支援>

希望している支援物資リスト

活動資金のご支援

<ゆうちょ銀行 お振り込み先>

- ゆうちょからの振り込み -
1.送金ボタン
2.画面に沿って手続き
3.通帳やキャッシュカードを入れる
4.暗証番号
5.記号001904
6.番号514479
※振替用紙を使う場合は、最後の6桁を右詰めでご記入下さい

- 他金融機関からの振り込み -
店名     :〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目   :当座
口座番号   :0514479
口座名義   :もひかん王国 ~いのち部 愛の手課~

<銀行 お振り込み先>

店名     :群馬銀行 妻沼支店
預金種目   :普通
口座番号   :0212331
口座名義   :津戸 絵理

 

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