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昨夜は夜遅くに事故猫の緊急捕獲になりました

夜遅いし、顎が割れてるとのことだったので、絶対に逃したくないので

ボラの情報のみを頼りに、あれよこれよと道具を揃えて捕獲へ

結局使ったのは、その場にあった段ボールとケージと布でしたが(笑)

普段は触れない猫を難なく捕獲

それほど、弱っていました

顔は腫れ上がり、下顎は完全に落ち、舌の先端は黒く何やら長さが短い、、、?

診察の結果、顎は3箇所に割れて、舌も剥がれている状態

顔から腐敗臭がします

そのまま酸素室入院

手術になります

酸素室でも苦しそう、、、

こうなると、私にできることは何もなく

またまた先生にお世話になることになりました

どうか、元気になって

この先もこの子が、美味しいご飯をたくさん食べられますように、、、

交通事故は、こういうことです

これでもこの子は、息があるだけ運が良く

あんな速さで走る鉄の塊にぶつかったら、ほとんどの子たちは命を落とすでしょう

それでもあなたは、大切な家族を、外に出しますか?

外に出すということは

死んでもいいのと同じことなんです

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そして今日はその病院のあしでそのまま

彩の猫代表と、埼玉県動物指導センター南支所に行ってきました

収容された負傷猫の引き出しです

おぉぉぉ、、、なんか、、、くら〜、、、せま〜、、、

こんな所に収容されたら、そりゃー落ち込むわ、、、

「生かす場所」ならば、こんな雰囲気は漂わないんでしょうねぇ

うちの施設なんて、古くて狭いけど

作業も大変だし、人手も足りないしでも

いつも何やら賑やかで、明るい(笑)

今日も私は午後ほとんど施設にいませんでしたが

電話の向こうではなにやらあーだこーだやっていたみたいだし(笑)

何せ、「生かす場所」だから、犬猫もワガママですからね(笑)

本所も南支所も、「生かす場所」として機能し始めたら

そこにいる人間がどんなにイキイキすることか!

、、、と、思いません?

話がそれました

彩の猫さん経由で引き出しの、負傷猫です

ごめんなさい、また横向いた、、、(笑)

この子です

骨盤骨折、前足も何やら正常に機能していなく

首の神経もうまいこといってなさそうな感じのようです

センター職員さんは、餌皿を傾けたり、スプーンであげると少し食べると言っていましたが

うちでは置いたご飯を完食しましたし、水も飲めました

排尿は、先生の刺激で飛ぶようにありましたが

もしかしたら、今は自力排泄はできないかも、との事なので

確認しながら様子を見ます

とにかく、食べたので一安心

以前、起立不能で引き出したにーなもおかっぱも

時間と共に歩けるようになり、今では飛び回っていますから

回復するといいなぁ

まー、焦らず様子をみようと思います

木曜日に再診、何やら折れた骨をずらして、便秘にならないように、とのこと

とりあえず、ゆっくりしたらいいね

南くん、もひかんへようこそ!

南支所だから南くん(笑)

最近の名付けはいつもこんな感じ(笑)

この日、彩の猫さんは

川口保健所から傷病猫を2頭引き出しており

そちらも入院中

この子は、診察台で既に呼吸おかしくなっていましたが

夜には少し落ち着いたようです

この子も低体温、低血圧、かなりの貧血、オマケに疥癬

辛いなぁ、、、

夜には南支所の猫他5頭の診察もあり

昨夜の負傷猫からバタバタと一気に予定外だらけ

急遽さいたま市まで行くことにもなり

これらがどうにかなったのも、基地で頑張る人たちがいてくれるからこそ

たくさんの人達のお陰様で、昨夜からのバタバタもどうにかなりました

そして、彩の猫さんのフットワークの軽さ、諦めない引き出しに

ギリギリの命が今日も救われました

大変なのはここからですが

まずは、人知れず殺されていくよりも、未来に向けて一歩前進です

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ぶいちゃんのお目々も順調、よく太ってきました

大晦日に焦りまくったゆつじろうは、こんなにキレイに

いごも、生活に慣れたようで、前以上に色々やらかしては怒られてます(笑)

川ちゃんは毎晩一緒に自宅に帰っています

以前南支所からきたくみちゃんも

曲がった足でうまいこと生活しています

ふみちゃん、成長中、大きくなりました

皆それぞれ、大変な時を乗り越えました

ほんとうに、良く頑張ったねぇ

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昨日はTNRの現地確認に行きました

餌やりさんから良く聞く言葉

「あの子は絶対に道路には出ないから」

「あの子はケンカなんてしないのよ」

「あの子は妊娠したことないから」

、、、だから、不妊手術しなくていい??

24時間もある1日で、その猫を確認してるのはたったの数分のことなのに

まるで、その猫の行動を全て知っているかのような話をします

そしてなんやかんやと自分都合の思い込みをし

この子は手術しなくていいと言う

オスは手術しなくていいとか

この子は妊娠しないから手術しなくていいとか、、、

そもそもTNRは猫の為にやるのです

オスとかメスとか関係ありません

不妊手術しなければ

オス同士はケンカをし、追いかけ追いかけられ傷だらけ

傷によっては命をとられることもあるでしょう

ケンカしながら夢中でメスを追いかけ交通事故も、よくある事です

妊娠しないメス

もしかしたら産んでるのに、すぐに死んでいるのかもしれない

本当に妊娠しないなら、それこそ異常があると仮定して、不妊手術するべきでしょう

それに発情期なんて、猫にとってはストレスそのもの

病的な問題で命に関わる以外

不妊手術をしない理由は、ひとつもないと思っています

昨日は現地確認2件行きました

親子の現場、親猫は次の子どもたちをお腹に抱えているという、、、

そこで餌やりからサラッと爆弾発言

「子供までみきれんから、親は捕まえたら保健所にやろうかと」

頭の中に何かが一瞬で登りつめました

その後はどう見ても、餌やり夫婦がこの世のものでない異物に見え

空腹がマックスだった私は、最高に気持ち悪くなりました

顔と態度にはもちろん出ていたでしょうが、ケンカをする訳にもいかず

そこの猫たちを引き取れるなら、思いっきり罵倒してくるところなんですがね、、、

とりあえず細かい指示を出し、どうにか手術できるよう進めましたが

この餌やりは捕獲を失敗するでしょうね、、、

逆にもう一件の親子案件は

親猫は既に次の妊娠出産に向けていましたが

大きくなった子どもたちは家の中で保護されていて、親猫のみの手術依頼となりました

関わる人間により、こうも猫の運命は左右される、、、

手術しようと、うちに連絡してくるだけでもましなのかもしれませんが

どうにもね、やりきれんわけです

いつまでたっても慣れないこーゆー時の対応

きっとずっと、繰り返していくんだろーなぁと思います

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今夜はなんやかんやと戻りが遅くなり

搬送した猫たちを施設に入れ、ご飯をあげていると

夕飯を食べたはずのうちの子たちが騒ぎ出しました(笑)

オマケに介護部屋も特別食を味見(笑)

あー、みんな騒ぎ出してしまったよ(笑)

もうおやすみのお時間よ!

また明日来るから、イイコにして待ってるんだよ〜

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