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今日はセンター引き出しがありました

収容期限と予定とを合わせて、今日しかない!

と、今日の今日勝手に引き出しを決め

それにより、夕方私の役目であるものは

欠かせない事のみになり、夜のボラさんの負担が増えました、、、

それでも、嫌な顔ひとつせず引き継ぎを聞くボラさん

そして、ここのところ平日は施設の清掃が早い時間に終わるので

こんな事ができる訳です

そして、現在こうして活動ができているからこそ

殺処分対象の子達を連れてくる事ができていて

そもそも、この家があるからこんなことができていて

挙げればきりがない

本当に、皆で助ける命

精一杯やらねば、バチがあたりますな

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殺処分とは

「安楽死」と言われていますが、実際には窒息死です

「不要」とされた犬猫たちを殺すってこと

動物指導センターは、犬猫を保護して育てる場所としてあるわけではなく

保護して飼い主が現れなければ

もしくは、その後をみてくれる人間がいなければ

犬猫を処分する場所

そして、傷病の犬猫や、「譲渡に不向き」とされた犬猫は一般の人に渡される事なく

センターで命がなくなる訳です

その上、腐った人間がする「持ち込み」がかなり多く

選別され、「譲渡不向き」にされた犬猫は

あっという間に処分となります

理由は「持ち主が決めた事」だから

いーかげん、物扱いはやめて欲しいけど

これが現実なのです

うちで引き出しているのは

HP に掲載される、センターが収容した猫です

ほとんどが野良猫で傷病猫です

センターも、ボランティアに無理強いをする訳にはいかんでしょうから

持ち込まれる猫たちは、人知れず、腐った人間のせいで

殺処分されているのです

命あるもの、相手の立場になって考えてみたら

持ち込みなんてできるのは

悪魔か死神か、、、

絶対に人間じゃないと、私は思います

だから腐った悪魔か死神、、、ですね

どうにも、やりきれない

想像しただけでも、息がつまります

センターから引き出す子達は、医療にかけても数日しか生きられないこともあります

私ができるのは、「完璧」からはかけ離れていますが

それでも私は、冷たい処分機の中で

人の手により、もがき苦しみ死んでいくより

例え数日でも、生きて欲しいと望まれ

身体が止まるその時まで生きるべきだ

、、、と思うのです

特に猫の置かれている現実は残酷で

いつでも生死の狭間にいる猫で、溢れているのです

せめてもの、生きる場所とご飯

これだけでも、全ての子達に与えられたら、、、

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丁度一年前、始めてのセンター引き出しをしました

27日に引き出したから「にーな」

にーなは今では介護部屋を卒業して

リビングでノンビリ暮らしています

当時は歩く事もままならず、排尿排便も自力でできず

それが今では、なんの手もかからない

普通の猫です

あんなにブチギレていたにーなも、今ではおっとりごろにゃんこ

愛情と手間をかければ、猫は変わりますね

生きられる子も、生きられない子もいますが

それでも「引き出し」には大きな意味がある、と思います

本日引き出しはこの子

根っからの野良猫ではなさそうです

ここまで落ちるまで、かなりキツかったでしょうね

成猫だからもっていたけど

子猫なら、とっくに息絶えていたでしょう

収容時は脱水が酷く、皮膚が痩せた身体に貼り付いている状態だったそう

センターでも処置をしてくれていて

今日には怒る元気も出てきた様子

食欲もあります

夕方基地入りしたので、今夜は様子見

名前は26日だから「ニム」

ニム、もひかんへようこそ!

まだまだ生きるよ!

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殺処分は人間の醜さが作り上げたもの

安楽死の選択には、人それぞれの意見があるかと思います

私は安楽死は絶対に選択しません

死にゆく猫をみていて、楽に死ねる子はほぼいませんが

助からないと分かっていても、私にはその命を自分でたつ勇気も権利もありません

その代わり、助からないと思った子には延命治療はしませんが

(緩和医療はします)

めめちゃんは、人間に人間を襲わされた猫、だと思っています

糖尿病のため、毎日2回のインスリン注射が必要

元飼い主の家族は、血まみれになり、救急車で運ばれたそう

そして、飼い主に安楽死の選択をされました

さすがに身構えましたが

どうにか、何とか、なっています

やはり、安楽死なんて間違いだ、と

めめちゃんの世話をしていて、強く思います

今日はめめちゃんの環境をガラリと変えてみました

まずは注射を打つこと、そして万が一の時の為に、扱えるサイズのケージでしたが

ここのケージの上下をめめちゃんのお部屋にしました

目の前にこのケージがあったからか、興奮は見られず

すんなりと移動

チュールは欠かせませんがね(笑)

2階には敷物とお水、写真右側の穴から一階に行けます

一階はトイレと、注射を打つ関係でご飯も一階であげることにしました

めめちゃんは糖尿病なので、お水をよく飲みます

保護当時よりはずっと飲水量も減りましたがね

お水も外から追加できる場所に

掃除も考えて、余計なものは置かずに

そして、ご飯の場所と注射の打ち方を伝授すると(自分でやってないくせに(笑))

ボラさんすんなり成功した様子

めめちゃん、狭いケージでよく我慢したねぇ

少し慣れたら、オモチャをあげるからね

ついうっかり、食べ物がないときにケージを開けるもんなら

シャーッとパンチが来ますから(笑)

与えるおもちゃも考えて与えようと思います

とにかく、自己満足ですが

めめちゃんが広いケージに移れて

私はとっても嬉しい♪

当のめめちゃんは、、、うーん、いつもと変わらないか、、、?(笑)

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穴があいたので、靴下を買いました

人生初の指靴下

何でかって、指靴下の方がかわいくて、値段が同じだったから、、、(笑)

履くときに同じ場所に指が入ったりして、ちょいと面倒ですが

可愛いから履き続けます(笑)

そうそう、おひとり暮らしの飼い主さんが自宅に戻れなくなり引き取ったハッチ

エイズ陽性で、エイズ部屋のケージで暮らしていましたが

うまくデビューできました

飼い猫だった子達は、当たり前ですがうちのような多頭に馴染むのには時間がかかり

何年たっても馴染めない子もいます

ハッチは意外とすんなり

結構無表情なハッチですが、窓際に座ってなにやら誇らしげで(笑)

依頼者様、ご安心下さいね~

イベント情報

・2020年06月26日、07月02日 譲渡会のご案内

物資のご支援

<送付先>

もひかん王国 ~ くらし部 国民係 ~
 埼玉県熊谷市妻沼1523

*午後便でお願い致します
*保護施設は非公開施設となっておりますので、仲介場所への送付となります

<Amazonからのご支援>

希望している支援物資リスト

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- ゆうちょからの振り込み -
1.送金ボタン
2.画面に沿って手続き
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5.記号001904
6.番号514479
※振替用紙を使う場合は、最後の6桁を右詰めでご記入下さい

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店名     :〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目   :当座
口座番号   :0514479
口座名義   :もひかん王国 ~いのち部 愛の手課~

<銀行 お振り込み先>

店名     :群馬銀行 妻沼支店
預金種目   :普通
口座番号   :0212331
口座名義   :津戸 絵理

 

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