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長谷川さん親子を保護したのは、数カ月前

長谷川さんは、子供達5匹を

それはそれは立派に育てました

大きくなっても、授乳をせがむ子供たちを追い払う事なく

大切に大切に、、、

ある時、長谷川さんの食欲が落ちました

まだ授乳してるのに、おかしいな、、

あまり食べないのに、産後なのに

お腹がでてるな、、

すぐに診察

子宮蓄膿症だと予想していたら、腹水でした

その腹水は真っ黄色

貧血あり、黄疸あり

イヤな予感を通り越し

病理検査を待たずとも

愕然としました、、、

この症状、何度も経験してます

FIPです

発症したら、助からない、、、

長谷川さんはリターン予定なく

譲渡対象として保護をしていました

子育てがほぼ終わり

自分の幸せへスタートしたばかりでした

FIP発覚から、最後の時まで

ほとんどご飯を食べる事はなく

治療にもほとんど反応せず

苦しさに静かにジッと耐えて

立派な母猫は、亡くなりました

野良猫のままなら、発症しなかったかもしれない、、、

一般の家庭でストレスなく子育てができていたら、発症しなかったかもしれない、、、

そんな事がよぎりながらも

きっと、過去に戻っても

私は長谷川さん親子を保護したでしょうから

後悔はしていません

ただただ、長谷川さんの死は

こたえました、、、

今もまだ、、、

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

皆様にお願いとは

長谷川さんの子供たちの事です

楓と紅葉は、里親様が決まっています

親がFIPであること、それから考えられる可能性を全て了承して

2匹を家族にしてくれます

楓と紅葉と他の2匹は、順調に成長しています

つつじは、成長が止まり、腹水が溜まってきています

FIPとは、体内でコロナウイルスが突然変異して、猛攻撃ウイルスに変わります

そして、FIPウイルスにも、色々な型があるらしく

変異したFIPウイルスがそのまま感染する事もある、というのも

最近分かってきているようです

何せ、解明されていない病気なので

正確な事は分かりません

コロナウイルスは、猫がよく持っているウイルスですし

トイレの共用で簡単に感染します

つつじは、自分の体内で発症したのか

お母さんからFIP自体をもらってしまったのかは分かりません

ただ、発症が5匹の中でつつじだけなのと

5匹の中でも一番体が小さい事から

つつじの体内で発症した可能性が高いのかもしれません

つつじは、突然親猫と離され

今度は自分の病気のために、兄弟とも離され

不調の中、ひとりでケージの中にいます

それでも、元気な4匹を

少しでも感染の可能性のあるつつじと一緒に暮らさせる訳にはいかず

つつじと一緒にいてくれる人

つつじの全てを背負ってくれる人を探そうと思いました

条件

・先住猫がいないこと

・病気の理解のある人

FIPで生き延びた子を

私は見たことがありません

つつじは、薬の反応も弱いです

ご飯も食べません

それでも、人がいると、声をだして呼びます

まだ、力はあります

目も生きてます

食べられず、辛い治療をして、少しの命を延ばすよりも

時間は短くとも

人に可愛がられ、愛される時間を

つつじに与えてあげたいと思っています

亡くなったお母ちゃんもきっと

それを望んでいるのではないかな、、

時間がありません

皆様どうか、よろしくお願い致します

イベント情報

・2018年09月30~10月07日 『道の駅おおた』にて啓発活動を行います
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